桐生絹せっけん工房について

『桐生絹せっけん工房』は、群馬県桐生市で1982年からシルク製品の製造、染色加工業を営んでいる株式会社アートの化粧品ブランドです。

株式会社アートは染色加工業をしながら早くから絹の成分と機能に着目し、長年培った染色技術を応用して、群馬県富岡産の繭から有効成分(セリシン)を抽出する技術を開発し特許化しました。絹の可能性を探りながら、繊維加工から化粧品、医療向け資材、食品の分野にも目を向け、専門機関各所と連携しながら研究を重ねています。従来の経験と実績を生かしながら常に新しい分野に挑戦しています。

「できないことも、あらゆる角度から挑戦し、必ず出来るようにする」

をモットーに、世の中の人に喜ばれ、地域に貢献できるような加工技術と、価値のあるものづくりを目指し続けています。

 

 

製造会社の受賞履歴
平成12年 群馬県1社1技術認定(平成12、17年度の2回受賞)
平成15年 中小繊維事業者自立化支援事業採択
平成19年 経済産業省より地域資源活用事業で認定を受ける
成21年 経済産業省「平成21年元気な物作り中小企業300社」に選定され表彰
平成24年 中小企業優秀新技術、新製品賞受賞(絹タンパク質利用のI2化粧品)

<リンク>
   株式会社アート http://www.art-silk.jp/